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ボクは宝もの

~ マックス・リュウト 素敵な息子達 ~


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日の当たる場所へ。

  1. 2012/05/01(火) 16:05:29|
  2. ゴールデンレトリバー
  3. | コメント:11



今日は快晴。  気温もぐんぐん上がっています。


マーちゃん、暑いね。




今日、マックスの初七日を迎えました。


この期間が長かったのか短かったのか、あまり感覚がありません。



今朝目が覚めた時ふと、虹の橋の話、その中の雨降り地区の話が頭に浮かびました。

( 皆さんご存知だと思いますが、知らない方は ↓ の、この記事の続きに載せましたので読んで下さい )



マックスを、冷たい雨の降る寂しい場所に置いてはおけません。


日の当たる暖かい場所、たくさんの友達と遊べる場所に行かせてあげなければ。。




今日、お父さんは仕事なので、昨日ゆっくりと2人で初七日のご供養をしました。



bu-8476.jpg



皆様から頂いたお花に、埋め尽くされているマックス。




メールや電話で話を聞いて下さった方々、ありがとうございます。


ブログで取り上げて下さった方々、ありがとうございます。


そこから来て下さり、初めてマックスを知って下さった方々、ありがとうございます。




土曜日に、実家の弟家族がお参りに来てくれました。



家に子犬が来たよ。って言った時、すぐにやってきた。


以来、大きくなっても可愛がってくれた。




いつもは私のブログに、ご意見番の弟。


でも、『 マックスはみんなに可愛がってもらったんだな。 まさおくんみたいに人気者だな 』 なんて。



まさおくんみたいに人気者じゃないけど、こんな時は励ましてくれるんだね。


サンキュ。




翌日は、よく遊んでもらった市内のお友達、ラピス家さんがお参りに来て下さいました。


色々とワンコ談議をたくさんして、少し気持ちが楽になりました。


ありがとうございました。




愛すべきワンコ!   愛すべきゴールデン!


そんな気持ちにさせてくれたのは、マックス。  キミだよ。



     bu-8475.jpg



いつもお父さんに寄り添ってお昼寝するのが好きだったね。



お父さんの大きな手に触れられているときが、一番の安心だったよね。



今も、これからもずっとずっと、お父さんとお母さんの手には、キミの温もりが残っているから。



bu-8477.jpg











天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。





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comment

  1. 2012/05/01(火) 17:12:35 |
  2. URL |
  3. シェリルまま
  4. [ 編集 ]
初七日になりましたね・・・。
今でも、あれは夢でマックス君の笑顔がまた見れるんじゃあないか・・・って、何度も何度も来ました。
マックス君との生活は、思い描いていた以上に素敵なものだったに違いありません。
その思いは、きっとマックス君も同じはず!
私も忘れないよ!
マックス君は、本当に素敵な男の子だってこと
本当に優しいお顔で笑う男の子だったってこと!
忘れないよ!

  1. 2012/05/01(火) 17:48:02 |
  2. URL |
  3. 金たろ母ちゃん
  4. [ 編集 ]
もう初七日なんですね。
マックス君が虹の橋を渡ったこと、今だに信じられない母ちゃんです。
また少ししたら、ツボミさんが元気なマックス君に会わせててくれるんじゃないか?なんて思ってしまいます。

ツボミさん御夫婦にとても愛されていたマックス君だから、あんなに素敵な笑顔だったんですよね。
マックス君、君がいたこと絶対に忘れないよ。
会ったことはないけど、お父さん、お母さんの愛情をいっぱい受けていつもとっても素敵な笑顔だった可愛い男の子がいたことを。
コメント書きながら金太郎が虹の橋に旅立った時を思い出してしまいました。母ちゃんはなかなか金太郎を雨降り地区から出してあげられなかった。ってこと。

マックス君もいつまでもそこにいないで、暖かい陽の当るところで思いっきりみんなと走ってね。
そしてお父さんお母さんをいつまでも見守っていてね。

  1. 2012/05/01(火) 21:28:34 |
  2. URL |
  3. ゴン太0135
  4. [ 編集 ]
もう初七日なのですね。
未だに信じられない気持ちです。

悲しみは尽きないと思いますが、
日の当たる暖かい場所に、との思いを聞いて私も心が軽くなった気がします。

ちょっと遠慮気味にみんなと遊んでいるのかな?
マックス君、いつまでも忘れませんよ。

  1. 2012/05/01(火) 21:53:22 |
  2. URL |
  3. E.T.
  4. [ 編集 ]
マックス君にいつか会えるって信じています。
今、天国でたくさんのお友達と遊んでいることでしょう。

マックス君、会ったその時は、色んなお話して遊んで楽しもうねv-290
ずっとず~っとお友達でいてくださいv-345

応援です

  1. 2012/05/01(火) 21:57:44 |
  2. URL |
  3. りんご
  4. [ 編集 ]
ツボミさん、
マックス君の初七日でしたね。。
冷たい雨の降る場所から 暖かい場所へ。。。
そうですね。。。
でも、涙っていつまでも出るものですよ。。。
いつか、笑って話せるときが来るけど
それでも涙って出るよね。。
マックス君は ツボミさん・パパさんの
大きな大きな愛と手のぬくもりに包まれていますよ。

弟さんご家族とラピスままさんが来てくれたのですね。
マックス君は みんなの人気者だよ。❤

  1. 2012/05/02(水) 10:04:04 |
  2. URL |
  3. ごん太
  4. [ 編集 ]
マックス君、初七日だったんですね・・・
今でも信じられないでいます。
虹の橋の話、雨降り地区の話はいつ読んでも涙しますね。
日の当たる場所へ・・・ツボミさんのマックス君への想いが
とても伝わってきます。
マックス君もきっとツボミさんの気持ち、わかってくれてると思います。

マックス君のこと。忘れないよ。
優しい笑顔をありがとう。

  1. 2012/05/02(水) 11:36:54 |
  2. URL |
  3. kanasan
  4. [ 編集 ]
初七日だったのですね。
マックスくんは素敵なパパさんママさんの愛情たっぷりで育てられて幸せだったね~
弟さんの言うとおり、まさおくんみたいにアイドル犬だったのでしょうね~
マックスくんのどんなお顔もチャーミングで可愛かったなぁ~

  1. 2012/05/02(水) 20:34:26 |
  2. URL |
  3. みなみ
  4. [ 編集 ]
マックスくん…
優しい笑顔をありがとう。
可愛い仕草をありがとう。

これまでも、これからも、マックスくんは、みんなの大切な宝ものです。。。

  1. 2012/05/02(水) 23:41:39 |
  2. URL |
  3. ミキランスーママ
  4. [ 編集 ]
ご無沙汰しています。

マックス君の訃報をりんごさんから聞きました。
ツボミさんにとって、宝物のマックス君。
訃報を聞いて、なんて言葉をかければいいのか分からず、
訪問がおくれてしまいました。

初七日だったんですね。

大切に愛されたマックス君。
笑顔が可愛くて、癒し系のマックス君。
出会えたことに感謝します。
ありがとう、マックス君。

ツボミさん、マックス君幸せでしたね。
悲しい毎日だと思いますが、
楽しかった思い出話を聞かせてくださいね。




  1. 2012/05/03(木) 13:14:27 |
  2. URL |
  3. かかお
  4. [ 編集 ]
もう初七日だったのですね。
たくさんの綺麗なお花に囲まれたマックスくん。
ツボミさんやお父さん、そしてみんなから愛されて
幸せだったね。

お父さんに甘えるマックスくんが可愛くてたまりませんでした。
マックスくん、素敵な笑顔をありがとう。
お空の上でのんびりお休みしていてね。

  1. 2012/05/03(木) 20:47:02 |
  2. URL |
  3. アリス*蘭ママ
  4. [ 編集 ]
ご無沙汰をしてしまって・・・
マックスくん、お空へいってしまったんですね(涙)
時々拝見させて頂くたびに元気な姿を見ることが出来て
ホッとしていたので、驚きと共にものすごくショックです。。。

マックスくん、パパさんツボミさんそして周りの
たくさんの方から愛されて幸せな犬生でしたね。
でも・・・そう思っても、涙涙ですよね(泣)

虹の橋へ行けた子は、たとえ泣いたとしても
雨降り地区に戻ることはないそうです。
だから泣きたい時は、いっぱい泣いていいんだって。
私はそれを聞いてから、泣いたら心配するって今まで
声を押し殺して泣いてたけど、思いっきり泣いて
その後は笑顔で空を見上げるようにしています。
でも、今でも涙が出るんだけどね。。。

ツボミさん、お体ご自愛下さいね。

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